「着弾先」を想像できるか

 日米あわせて6400人という過去最大規模の日米共同訓練が、矢臼別演習場で実施されています。公開されたりゅう弾砲の射撃を見て、本当の戦闘となれば着弾先で命が奪われるのだと考えると、暗澹たる思いになります。

 今日は「戦争させない北海道委員会」が主催の「STOP改憲!STOP軍拡!新たな戦前にさせない街頭集会」に参加。東京から菱山南帆子さん(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局長)が来られ、イスラエル大使館前での活動の様子や、夜回りで出会った10代少女の実態などをリアルに紹介されました。

 「私たちは、この後に何を食べようかと選択ができる。しかし、ガザにいる子どもたちは選択できないのです」と菱山さん。あらためて「着弾先」が想像できているかと、突きつけられたような気がしました。この瞬間も、命の危機は続いているのです。

 遠く離れた日本であっても、粘り強く声をあげることが大事だと再確認しました。声をあげることさえ許されない国があるなかで、日本で活動する意義は大きいはず。私も力を尽くしたい。

 【今日の句】不安なく 眠れる夜を 子どもらに

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畠山和也
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