語りたいことが次々

 定例の朝の宣伝でもお悔やみとお見舞いを述べて、今日は札幌市厚別区と白石区へ。嬉しいことに入党してくださった方もいて、とても励まされました。厚別区では村上仁市議、白石区では佐藤綾市議と道政対策委員長の伊藤りち子さんとでまわりました。

 コロナ禍で苦しんだことや不安なこと、考えたことなど、今日も「つどい」の中でたくさん話をうかがいました。介護施設に入所している親との面会もままならないこと、オンラインを強調されても無理な人も多いこと、河井夫妻の買収疑惑はじめ安倍首相が逃げ回って説明責任さえ果たさないことなど、悶々とした思いが広がっているのです。

 参加されていた若い方は、じっくり「しんぶん赤旗」夏号外を見た後に「ジェンダー平等って、何か基準のようなものがあるんですか」と質問されました。今ある差別や不平等などを正すことや、ジェンダーギャップ指数などにも触れて、特に日本の遅れは政治にも原因があることを私からも述べました。こういう話し合いも、もっともっとしていきたいですね。

 入党してくださった方は、「ずっと変わらず共産党に投票してきた」という方でした。今月は15日が日本共産党の創立記念日でもあるので、記念になりますねと笑いあいました。もっと仲間を増やして、新しい日本へと進む力を大きくしたい。

 街頭宣伝は、白石区で「笑顔が見えるマスク」を着用してみましたが、顎を押さえられている感がぬぐえないで、初めは話すことも慣れませんでした。長く身につけたマスクに慣れたというのも、コロナ禍での影響の1つかもしれません。マスク1つとっても、私たちの生活は一変してしまいました。

 夜のうちに洞爺湖町まで到着。高橋千鶴子衆議院議員の調査に同行するためです。全国に先駆けて鈴木知事が「緊急事態宣言」を出した2月末から、長く北海道の観光関連業は苦しみのもとに置かれています。「Go To キャンペーン」も、地域に根付いた観光関連業者を支えるものになるのか、支えるためには何が必要か。しっかり伺いたいです。

 【今日の句】支えあう社会は きっとできるはず
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畠山和也
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