今度こそ北海道の比例議席を! 札幌での第一声から函館市へ飛び、街頭演説では高校生から熱い応援をいただくなど、励まされました。国民のためにブレずにはたらく日本共産党を、どんどん広げてください。
第一声は札幌中心街で、道1区・森つねと候補とともに紙智子前参議院議員の応援を受けながら。道ふくし後援会からビッシリ応援メッセージ入りの激励布をいただき、感激です。来てくださった党員・後援会員さんの表情も真剣そのもので、心ひとつに何としても議席を勝ち取りたい。
道3区へ行き、まるこゆう子候補とも札幌市清田区での第一声。とにかく大雪で交通渋滞もひどいなか中通りを運転いただくなど、ほぼ定刻どおりに始めてくださった運転手さん、また歩道の雪山を削ってステージ風にし、雪山を超えて顔が見えるようにしてくださった地元のみなさんに感激です。
どこに行っても「こんな時期に選挙なのか」と、不満や怒りの声が尽きません。それでも始まったからには全力を尽くす、地域のみなさんが知恵を出して準備してくださっています。この思いにも、どうしても応えたい。雪国からこそ、高市政権に厳しい審判をくだしましょう。
函館市では冒頭に書いた高校生が最後まで演説を聞き、節目ごとに大きく手を振ってくれるのです、握手に行くと「日本共産党ファイアー!」という応援もあり、まわりの参加者にも元気を与えてくださいました。私も元気になりました。
他にも別の高校生が「安全保障について聞きたい」と声をかけてくださり、本間地区委員長と20分ほどの対話になったとのこと。日本共産党のホームページも見てくれたそうです。もっと私たちから声をかけていけば、変化は生まれていくのだと確信しました。
室内演説会も熱気があふれ、「今度は必ず勝とう」「何としても国会に送りたい」と激励が相次ぎました。自民党政治がゆきづまり、高市首相にも打開の策はありません。結局は憲法をないがしろに、財界・大企業への優遇を進めて国民生活は後回し、外交でも米国いいなりに大軍拡という政治は必ず行きづまります。
閉塞感が広がる今だからこそ、大元に切り込む日本共産党の議席を。明日は函館市から北上して行きます。寒さに負けず、最後まで訴えぬきたい。
【今日の句】まっすぐな訴え 必ず届いてる