代表質問①≪知事の政策方針≫けやきプラザのあり方

本日より代表質問の内容をお伝えしていきます。

録画中継はすべてこちら視聴することができます。

 

 

まずは我孫子市民にとって、大きな関心事である福祉ふれあいプラザ(いわゆる『けやきプラザ』)についてです。けやきプラザはご承知のように千葉県と我孫子市の共用施設です。

 

千葉県の高齢者福祉課が所管する「ふれあいホール」をはじめ、「介護実習センター」、「介護予防トレーニングセンター」が設置されているほか、障害者福祉推進課が所管する「東葛飾障害者相談センター」などが設置されています。 

我孫子市の施設としては、我孫子行政サービスセンター、我孫子南近隣センターや市民活動ステーションが運営され、我孫子市民をはじめ多くの県民に利用されています。

 

実際に熊谷知事にも先日、けやきプラザを視察していただき、けやきプラザで意見交換もいたしました。

 

※熊谷知事、星野市長とけやきプラザ視察

 

※けやきプラザ会議室にて情報・意見交換

 

その中で、1階で運営されている我孫子行政サービスセンターにおいては、平成28年度より千葉県から事務移譲された旅券発行事務(いわゆるパスポート対応窓口)を開始したことに伴い、執務スペースの不足が課題となっており現在では、1階のロビー部分に一時的に記載台などを設置し、何とか業務が行われている状況です。

 

このような状況を解決するため、我孫子市は1階の一部移譲を千葉県に要望しており、現在も県と市の協議が続いています。

 

【水野質問】

狭隘な執務スペースの解消を早期に改善するため、一階部分の有効活用を県としても検討すべきと考えるがどうか?

 

【熊谷知事答弁】

けやきプラザは、県と我孫子市の合築による複合施設であり、施設管理や運営について、これまでも県と我孫子市の間で継続的に協議を行ってきた。

施設1階のうち県所有部分は、高齢者の介護に関する知識や技術の普及を図るための「介護実習センター」などとして、福祉関係者、民間企業、学校などを含めた幅広い方々に御利用いただいているところ。

私も現地視察で状況を確認し、市長とも意見交換した。今後の施設のあり方については、利用状況や県と市の役割分担を踏まえ、我孫子市の意見も十分に聴きながら、引き続き検討していく。

 

 

【水野要望】

けやきプラザに限らずハコモノは県民に一番良い形でどう有効活用されるべきか、時代の流れとともにその役割や用途も確実に変わってきている。例えば、コロナの影響でソーシャルディスタンスが必要になるなど。

引き続き、けやきプラザに関しては我孫子市と協議をして一番良い形の着地点を見つけてほしい。

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これまで、けやきプラザについては、色々と課題があり、最近多数の不具合について、我孫子市民から早期改善のご依頼があり、以下、千葉県に修繕してもらいました。

 

 

実際に熊谷知事にも先日、けやきプラザを視察していただき、けやきプラザで意見交換もいたしました。

我孫子市の意見も十分に聴いていくということをご答弁いただくことができましたので、有効な活用ができるように継続して取り組んでまいります。