千葉県議会:議会運営委員会/平成31年度手賀沼水環境保全協議会通常総会

こんにちは、我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

まずは本日最初の仕事のために千葉県庁へ。

 

 

午前中は千葉県議会では議会運営委員会が開催され、来週から始まる6月定例千葉県議会の会期日程や一般質問の順番等が議論をされました。

私たち千翔会は9月議会と12月議会に一般質問を行うことに決定しております。

 

招集日の6月5日(水)は「千葉交響楽団」が議場演奏を行います。

 

来週の6月5日(水)から28日(金)までは県議会会期中のため、土日以外はほぼ千葉市にいることになります。

 

様々な説明を受けたあとに、14時開始の平成31年度手賀沼水環境保全協議会通常総会に出席するために急いで我孫子に戻りました。

 

 

手賀沼の環境保全は私が政策の柱として取り組んでおり、担当課と1期4年間徹底的に協議をし、また一般質問や予算委員会で質疑をしてきました。

もちろん2期目も力を入れていきます。

 

令和3年度に予定されてる第8期湖沼水質保全計画の策定も控えており、今年度はモデル改善方策の考え方整理、対策効果の定量化・可視化のための手法検討、具体的な目標設定の検討等を実施する予定です。

環境省による平成29年度公共用水域の水質測定結果で手賀沼の水質は全国ワースト3位という状況でして、沼への流入負荷量は年々減少しているにも関わらずCODは横ばいという状況でして、その原因として富栄養化に伴う内部生産による影響が大きいと考えられており、県としては内部生産による水質汚濁メカニズムの解明やメカニズムを踏まえた水質予測シミュレーションの精度向上などの課題への対処に必要な調査等を行う予定としています。

 

こうしたことは1期目に何度も県とやり取りをしている中で、看過できないのがナガエツルノゲイトウやオオバナミズキンバイ等の外来水生植物です。

千葉県が行っていく外来水生植物対策事業については、駆除などの作業は市民団体の力が必要不可欠であるとし、市民団体としっかりと情報交換を行う機会などをつくって、的確な支援を市民団体に行うように私から、この場で要望いたしました。

 

引き続き、我孫子市の県議会議員として美しい手賀沼を目指し、尽力してまいります。