【新型コロナウィルス感染症】千葉県の病床計画について:最高レベル4-2引き上げ

我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

外出先からブログを更新しております。

今週の金曜日には議会運営委員会もあり、2月議会に向けて全力で活動をしているところです。

 

一週間の主な活動や重要事項に関しましては水野ゆうき公式ホームページにて毎週お伝えしております。

 

 

さて、連日さまざまな媒体を活用して千葉県の新型コロナウィルス感染症に関する情報を発信しておりますが、政府から緊急事態宣言が発令されたとはいえ、新規感染者数の急増等厳しい状況が続いております。

こうした状況を踏まえ、全圏域についてフェーズ4-2へ移行することとしましたので、ご報告いたします

フェーズ4-2に引きあがったことで重症者用の病床数は現行の66床から最大100床となります。

 

 

【現状】

○新規感染者数については増加傾向が続いており、直近7日間平均で400名を超え、前週比は1.22となっている。

○病床稼働率についても、目安としていた50%を超えている。

さらに、重症者数が徐々に増加しており、重症患者の受入れ率は60%台にまで上昇するなど、非常に深刻な局面となっている。

 

【方針】

○重症者用の確保病床数を増やすため、全圏域をフェーズ4-2へ移行する。

○移行する時期は、1月22日までとする。

○医療機関とのこれまでの調整の結果、一般医療・救急医療の病床をできるだけ確保する観点から、当面1,088床(うち重症者用77床)確保できる見込みとなった。

○引き続き、総病床数及び重症者病床数については、医療機関に働きかけを行い、更なる病床確保を進めていく。