学生と手賀沼の環境保全に関する勉強会

こんにちは、我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

本日は2名の学生と事務所スタッフともに、地元・我孫子市で手賀沼の研究を長年されている方の勉強会へ。

 

 

 

私が県議会で環境問題に熱心に取り組んでいることを知ってくださり、手賀沼の歴史や水質問題、特定外来生物対策等を循環型社会(※「循環型地球」という言葉を使われていました)や自然の摂理をもとに勉強させていただきました。

 

環境問題に取り組む上で哲学が大切というお話があり、妙に腑に落ちました。

環境は自分の毎日の生活に関わることで、環境や自然は感性で捉えるものである、というのは私も昔から感じていたことでした。

それは、常に注目を浴びていた手賀沼のある我孫子市で育ったことが大きいと思います。

 

環境問題は医学と似ている部分があり、西洋医学と東洋医学の両方がある中で、大きな機械を使って外来種を駆除することは西洋、駆除して乾燥したものを単に焼却するのではなく例えば堆肥化することなどは東洋という形で捉えることができます。では、どう使い分けるか。

 

億単位の予算をかけてもいたちごっことなる特定外来生物対策はどうあるべきか、改めて考えるきっかけにもなりました。

 

 

私はこのように、地域の方々の知恵や研究を可能な限りインプットすることに努めています。地域の課題は地域住民とともに解決をしていきたいと思っています。

そのために、私も行政の状況(事業や予算等)を詳細に市民・県民に伝える作業を大切にしており、未来・地球のことを考えた最良の解決法を導きたいと考えています。

 

 

また、今回のように公務員を目指す学生には市民の声に耳を傾けることの大切さを教えています。地域のことは地域の方がよくわかっていますニコニコ

 

現在は12月定例会中(11月29~12月1日まで休会)ですが、12月議会が閉会するとすぐに2月議会となり、当初予算案を集中審議する議会となります。

県民の皆様が納得できるような予算内容となるように、私自身も時間を無駄にせずに対話と情報収集、勉強等を欠かさずに取り組んでまいります。