今回の知事選での「投票率」予測は依然として厳しい状況!〜最後まで1%でも押し上げる努力を続ける!

2023年7月23日 23時過ぎ。自家製の梅ジュースを飲みながら、本日2本目のブログを書き始めた。大丈夫、タイムリミットまで、まだ50分ある。 今回の知事選の関心の低さには、驚くばかりだ。強い危機感を感じている。ここまでの期日前投票数を見る限り、参院選と同日だった前回の知事選(48%)に比べて「投票率が大きく減少する」ことは避けられない情勢だ。 過去のブログでも言及したが、過去ワーストとなる30%切りの数値となる可能性も、少なからずあると感じている。 今度の知事選で、投票率が下降すること自体は、ある意味、やむを得ない流れと言える。前回と違って知事選単独の選挙であることに加え、誰1人として「波乱が起こる」とは考えていないからだ。こうした状況において、今から県民の選挙への関心度を引き上げるのは、並大抵のことではない。いや、至難の技だろう。 が、一続きをみる

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