地元に住む優しくて強い姉(長女)こそ、最大の理解者であり、心の支えとも言うべき存在。

2023年9月26日 間もなく20時。少し前に帰宅した。 伊勢崎市内に住む姉と、久々に電話で話をした。子供の頃から強くて優しい姉(長女)には、知事になった後も、(いろいろな意味で)とてもお世話になっている!!(感謝X100)  今晩は、仕事以外のプライベートな問題で、相談したいことがあった。身内であることに甘えて、少しだけ愚痴も聞いてもらった。お姉さん、的確なアドバイス、ありがとう!!  その最も信頼する姉を含めて、家族や兄弟に、政治の相談をすることは、ほぼ皆無だ。特にここ数ヶ月は、忙しくて(何度か選挙で見かけたが)誰とも、まともに話していない。  過去のブログにも書いたように、家族も兄弟も、山本一太の日頃の政治活動には、全く関わっていない。もちろん、身内の意見が、自分の政治姿勢や決断に影響を与えることもない!!  そもそも、公務にも政務にも基本的に無関係の身内や親族を、県政に絡ませるような公私混同はあり得ない!それこそ、要らぬ誤解のもとになる。知事のこの感覚や姿勢は、地元秘書たちにも、県職員にも共有されているはずだ。 が、それでも、心から敬愛していた「絶対の味方(両親)」がこの世からいなくなってしまった後は、故郷にいる姉が「心の支え」とも言うべき存在だ。長く政治家をやってみれば分かる。世の中に「100%信用出来る人間」って、なかなかいないものなのだ。 そう考えると、心を許せる複数の親友がいる自分は、恵まれている方かもしれない。本当に話したい時は、夜中でも連絡する。どんな相談も出来る。向こうも同じだ。 いつも助けてもらっている姉には、「どこかでちゃんと恩返ししないといけない!」と 思い続けている。それなのに、結局、何もやれていないことに気が続きをみる

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