知事の弱み(?)を握ろうと躍起になっている人たちへの親切な忠告!!:その3

2023年10月5日:パート2 22時。最新ニュースのネットサーフィンを終えた。久々にシリーズの続編(その3)が書けそうだ。 群馬県知事としての基本姿勢の冒頭に、「お天道様の下で出来ないことはやらない!」という鉄則を掲げている。2期目の4年間も、群馬県の行政のトップとして、「県民全体のための公正かつ透明な県政」を貫きたい!!そう心に決めている。 これは、国会議員時代から心がけている政治家 山本一太の基本哲学だ。この方針を実践するために、(過去のブログでも述べたが)国会議員時代から、政治以外のビジネスには一切、関わらないようにしている。特に知事になってからは、尚更、この点に配慮しつつ、県政を運営している。 知事である自分のこのスタイルは、信頼する少数精鋭の地元秘書たちにも、徹底されている。 知事は県の予算案を作成する。万一、予算の調整権と執行権を持つ知事が、予算の内容や支出のルール等に関して、自らが経営に関わるビジネスを利するような決定をしたとする。そして、その事実が公になったとしよう。 たとえ法的な責任を問われることがなかったとしても、有権者からは、疑いの目を向けられる。至極、当然のことだ。 同じことは、予算の議決権を持つ県議会にも言える。仮にある県議が、自らの関係するビジネスや事業に有利な政策誘導をしたことが表に出れば、有権者から批判を浴びるのは必定だろう。 それもそのはず。県予算の最大の収入源は、県民の税金なのだ。有権者が最も怒るのは、特定の人々の利益のために「税金の使い道を捻じ曲げられる」ことなのだ。 ましてや、誰か偉い人(?)の権力を傘に来て、恫喝で県の事業費や予算の中身を無理やり変えるとか、私服を肥やすために都合のいい人事を押し付けるなどという行為は、言語道断だ!(怒) 少なくとも、自分が知事でいる限り、こんなことは絶対に許さない!!続きをみる

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