知事の弱み(?)を握ろうと躍起になっている人たちへの親切な忠告!!:その8

2023年10月15日:パート2 20時。夕食後の軽い運動を終え、パソコンの前に座った。早速、シリーズの続編(その8)を書く。 前回までのブログで、県議会での議論や市町村の意向は、知事の判断に影響を与えると記した。知事の基本姿勢からしても、これは当然のことだ。加えて、県内の業界や組織団体からの意見も、政策立案の参考となる。これも当たり前の流れだ。 過去のブログでも触れたが、県内の職域団体の代表者は、実力者揃いだ。しかも、(国会議員時代から)親しくお付き合いをさせて頂いている方々が多い。 例えば、群馬県商工会議所連合会の会長には、山本一太の企業後援会(一伸会)の会長をお願いしている。日本の種苗業界では3本の指に入る有力企業の経営者だ。群馬県の経済界のリーダーが後援会長なんて、幸運としか言いようがない!(ニッコリ) 群馬県医師会の会長にも、国会議員時代から「山本一太安中地区後援会」の会長を引き受けて頂いている。義理人情に厚く、男気のある魅力的な人物だ。とても尊敬している。 トップとしての行動力と決断力も抜群!コロナ禍で設置した「知事と県内医療関係者との懇談会」でも、様々なアドバイスを頂戴している。 群馬県建設業協会の会長は、全国の協会長も務める有力者。早稲田大学理工学部卒の理論派だ。群馬県の建設業界が、常に全国で最も先進的な施策を実践しているのは、この人のお陰に他ならない! 日頃から、公共事業のあり方や建設業界の未来像について、いろいろと相談に乗ってもらっている。人脈も広いし、メディア戦略も巧みだ。組織のトップとして、学ぶべき点も多い! 群馬県歯科医続きをみる

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