前橋市長選挙⑭:反発やリスクを覚悟で現職への支援を訴えている知事の心情をぜひ分かって欲しい!!

2024年1月26日:パート3 20時過ぎ。少し横になったら、眠気が随分、改善した。さっそく、前橋市長選挙に関するブログの続編に取りかかることにする!! 前橋市長選挙の告示が迫っていることもあって、このブログの視聴率は明らかに上昇している!!特に、現職陣営の関係者は、毎日、「直滑降ブログ」の続編を心待ちにしていると聞いた。 この話が本当なら、この「ちっちゃな発信装置」の言霊でエネルギーを増幅させている大勢の同志がいるということだ!!今晩も気力を振り絞って、「続き」を書かねばならない!!(ふう) その前に、改めて言っておくが、自分は相手の新人候補が嫌いなわけではない!!この人には、この人の「信念」と「志」がある!!しかも、相手候補の背後には、真剣に応援している大勢の市民がいる!! 事実、相手候補は(現時点でも)現職と「互角の勝負」を繰り広げているのだ。今、前橋市は「真っ二つに割れた状態」と言っていい!! だからこそ、新人候補の立ち位置や政策の内容を批判することはあっても、候補者自身の人格攻撃や中傷のようなことはやりたくないし、やるつもりもない!! その種のネガキャンは、手強いライバル候補にも失礼だし、応援している人たちを侮辱していることになると考えているからだ。その姿勢は一貫している!! え?当然のことながら、知事のこのスタンスは、現職候補の陣営に張り付いて奮闘している山本一太の地元秘書にも、しっかり伝えてある!! ちなみに、自分の右腕とも言えるこのベテラン秘書とは、毎日、連絡を取り合い、必要な指示を出している!! さらに言うと、自分自身の前橋市の支持者(後援会)の間でも、「どちらを応援するか?」について、意見が割れている!過去のブログでも触れたが、6人の候補者が乱立した前回(4年前)の市長選における山本龍市長の得票率は42%だった。 逆に見ると、4年前、6割の市民が「違う候補者の名前」を書いたということだ。そう考えると、山本後援会の中に現職へのアンチがいるのは、ある意味、当然かもしれない! 以前のブログでも書いた憶えがあるが、昨夏の2度目の知事選で、山本龍市長には、前橋地区の選対委員長ではなく、顧問をお願いした。その理由は、前橋市の後援会幹部の中に、異論を唱える人がいたこと。「ご本人に応援をお願いするのは仕方ないとしても、選対のトップに据えるのだけは避けて欲しい!」と。 そうした現市長に批判的な山本一続きをみる

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