川島直樹 最強ジャンプ編集長(週刊少年ジャンプ元副編集長)から聞けなかった「ワンピース」の正体

2024年3月20日 夕方。少し早めに帰宅。急いで、ブログを更新する。 休日(春分の日)の今日も、朝から公務があった。午前8時30分に自宅を出発。午前10時からの「上信自動車道吾妻西バイパス開通式典」に出席。式典の主催者として式辞を読んだ後、関係者に表彰状を授与。続いて行われたテープカットにも参加した。 上信自動車道は、群馬県と長野県を相互に結ぶ高規格道路だ。現在までに、群馬県と国によって、10区間約52キロメートルに着手している。 このうち、6区間約22、6キロメートルが既に開通。本日、新たに吾妻西バイパス(約7キロメートル)の開通を迎えることが出来た。 式辞では、「上信自動車道は、災害時にも機能する強靭な道路ネットワークとして、観光振興や経済産業活動を支える道路として、大きな役割を果たすものと期待している。レジリエンスの拠点を目指す群馬にとっても、必要不可欠な道路。今後も全線開通に向けて、取り組んでいく!!」と強調した。 この道路の期成同盟会長である小渕優子衆院議員(自民党選対委員長)とも久々に会った。とても元気そうだった!!(ニッコリ) テープカット終了後、車両による「通り染め」が始まるまでに、15分ほど時間が空いた。割れたくす玉の前で写真撮影をする関係者を尻目に、サッと知事車に戻った。次の日程の準備があったからだ。 ほどなく「通り染め」が開始された。先導車のすぐ後ろ(車列の先頭)で、完成したばかりの道路を視察した!!  そのまま前橋市に移動。13時過ぎにスタートした「tsukurun2周年記念イベント」に出席。「tsukurunデジタルクリエイティブコンテスト2024」の表彰も行った。受賞した子どもたちの才能と閃きに感動した!!改めて、こう確信した。 「こうした形のデジタル人材育成施設は、他県にも例がない。当初は色々と批判もあったが、やっぱりこの事業をやって正解だった!!」と。 今後は、県内の市町村や県立高校へのサテライト機能の拡充を目指す。6月には、tsukurun桐生がオープンする予定続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』