沖縄県の「N高等学校」を視察!〜バーチャルとリアルを組み合わせた新たなネット教育の可能性に興奮!

2019年12月9日 16時過ぎ。高度1万メートル上空からのブログ。航空機は順調に飛行を続けている。行きも帰りも、客室乗務員の人たちは、とても親切だ。(ニッコリ) 午前9時30分から、沖縄県庁で玉城デニー知事と会った。冒頭、沖縄のシンボルとも言える首里城の焼失について、心からのお見舞いを申し上げた。「群馬県として支援出来ることがあれば、喜んで協力したい!」とも。 続けて、台風被害対策、通信教育制度等について意見を交わした。長年、台風の脅威と向き合ってきた沖縄県の取り組みには、参考になる点が多い。日頃から県民の防災意識を高めておくことの重要性を(改めて)強く感じた。 県庁から車で走ること約1時間半。ネットによる通信教育で全国の注目を集める「N高等学校」に到着。同い年の校長先生とスタッフが迎えてくれた。廃校を補修した本校校舎は、四方を海に囲まれた美しい島(伊計島)の中にあった。 参院時代の仲間でもある島尻安伊子元沖縄担当大臣も合流。学校側から教育プログラムの内容に関する詳細な説明を受けると同時に、本校の施設全体を見学させてもらった。 何と言っても、この学校の特徴は、バーチャルとリアルが合体した授業プログラムにある。教師の平均年齢続きをみる

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