知事選挙でも新たなモデルの構築を決意!①〜知事の声を最も効果的に県民に伝える戦略の検討を開始!!

2020年1月12日 永田町きっての選挙研究家(?)を自負する山本一太の目から見ると、自民党総裁として未曾有の「国政選挙6連勝」を成し遂げた安倍総理は、自民党再生の立役者であるばかりか、多くの政治家(自民党議員)にとって「人生の救世主的存在」だ。そう言っても、決して過言ではないと思う。(笑) 安倍政権のもとで現出した(功罪半ばする)「一強体制」の中で、本来なら恐らく復活出来なかった落選中の多くの自民党議員が、政治へのカムバックを果たすことが出来た。これは紛れもない事実だ。そもそも、(各選挙区の実績や現状を分析してみると)個々の現職議員の選挙得票能力は、ほとんど変わっていない!! 以前にも同じ指摘をした記憶がある。中央での自民党議員たちの発言を耳にしながら、時々、こう思わずにはいられない。 「国政選挙に勝つことが常態化する中で、多くの自民党議員、特に順風の選挙しか目撃して来なかった衆参の若手議員たちには、ある種の油断が生じているのではないか?『安倍総理だから勝てた!』というシンプルな事実を、忘れているんじゃないのかなあ?」と。(苦笑) 各種の世論調査を見る限り、国民の今の野党への期待度は低迷を続けている。が、そうは言っても、どこかで必ず「揺り戻し」が来る。安倍政権が未来永劫、続くわけでもない。 かつての後輩たちは、もっともらしい危機感を口にする。が、そこに本当の緊張感は感じられない。いや、厳しい選挙に遭遇した時にしか、分からないのかもしれない。人間って、そういうものだ。(笑) この世は諸行無常。政治の世界に限らず、変わらないものなんて何一つない!にもかかわらず、多くの人々や組織は、今の状態がずっと続くという前提で物事を考えている。群馬県もそうだ。 今後、日本全体で更なる少子高齢化が進む。生産人口の減少も避けられない流れだ。にもかかわらず、前例ばかりを踏襲し、普通のことをやっていたら、「ジリ貧の状態になっていく」に決まっているではないか!😡 しかも、群馬県の財政は厳しい状況。知恵を絞って事業の見直しを行うと同時に、新しいリソースを生み出すための対策が不可欠だ。新規の分野も次々と開拓していく必要がある。 そりゃあ、当然だろう。経済を活性化して、配分出来るパイを増やさない限り、社会保障費に回すリソースだって維持出来ないでしょう?!😡😡 何とかのランキングで知名度が低いとか、地味でパッとしないとか言われているものの、群馬県は比較的、恵まれた地域だ。都道府県の中では、「何でも中くらい」の位置にいる。だからこそ、危機感が欠如している。ここが最大の問題なのだ。 当然のことながら、何かを変えれば、必ず反発がある。既得権益との衝突は不可避だ。ましてや、行財政改革は、誰もが「総論続きをみる

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