なぜ、河野太郎氏を応援しているのか?:⑦〜各地で奮闘する若手議員たちの勇気と行動力にエール!

2021年9月22日:パート2 23時過ぎ。高崎の自宅でパソコンを起動させた。 夕方からも、関係部局との協議、来週月曜日の本会議一般質問の答弁の打ち合わせ、新型コロナ感染症関連部局会議等の日程が続いた。気がつくと、19時を回っていた。 今日は、知事の電話作戦を展開する時間が全く取れなかった。明日の休日をフルに使って、地元秘書たちが整理した手元の電話番号リストへの連絡を、全て終わらせることにする。すでに相当多くの党員が、投票を済ませている。早くやらないと意味がない。 明後日からは、ブログを通じた世論と自民党議員の人たちへのアピールに集中する。河野太郎氏と初めて会ったのは、40年近くも前のこと。政界でも、様々なプロジェクトに共に取り組んだ盟友でもある。山本一太以上に、河野太郎候補の真の人間性や魅力を(説得力を持って)発信出来る人間が他にいるとは思えないもの。 今日、ある職員が、こう話していた。 「知事、毎日、テレビ等で総裁選候補者の討論を見てますけど、やっぱり、河野太郎さんみたいに、分かりやすく、ハッキリ物を言える人がいいですよね!」と。これが、きっと一般の国民の印象なのだ。マスコミの世論調査のデータとも一致する。 問題は、世の中の感覚と永田町の常識の間の「認識のズレ」にある。が、このギャップは、投票日に向けて、少しずつ縮まっていく気がする。勝負は最後まで分からない。河野陣営の皆さん、河野太郎の勝利を信じて、決戦の日まで全力で駆け抜けてください! 毎日のように、東京の河野選対に電話する。群馬県の状況を報告し、永田町や他の都道府県の最新情勢を聞くためだ。窓口は、麻生派の鈴木馨祐(すずき けいすけ)衆院議員。党青年局長、財務副大臣、外務副大臣を歴任している自民党次世代エースの1人だ。 国会議員時代、鈴木けいすけ議員の選挙区(神奈川7区)には、何度も足を運んだ。あちこちで、並んで街頭演説をやった。しかも、年齢は山本一太より19歳も若い44続きをみる

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