熱中放課後第26回は呼吸器シンガーの相羽崇巨さん

呼吸器シンガーの相羽崇巨さん「ぼくも筋ジストロフィーっていう病気があるが、ぼく自身も筋ジストロフィーのことしか知らない。聴覚に障害がある、視覚に障害がある人の気持ちが理解できるかというと理解できない。理解しようと思うと学ばないと...」

呼吸器シンガーの相羽崇巨(あいばたかおみ)さんの言葉は、本当に心を打つ。障がい者理解には「障がい者との交流」が必然だと訴えた。

熱中放課後 ~くじら先生が聞く~第26回のゲストは、
呼吸器シンガーの相羽崇巨さん。

トークテーマは…

相羽さんは、筋力が衰えていく筋ジストロフィーという病気で
車椅子と呼吸器と付き合いながらシンガーとして名古屋で活動しています。

トークテーマは…
「障がい者と交流する機会をつくってほしい!」

障がい者がどんな生活をしているのか?
どんなことに困っているのか?など
色々な人に伝える機会が少ないのでないのか?といいます。

そこで相羽さんは、小学校のうちから
障がいのある者とない者が共に学ぶ「インクルーシブ教育」の推進や
障がい者の子と交流する授業をカリキュラムに入れるべきと提案します。

元小学校教諭である横井利明どう答える?
多様性を認め合う社会に向けてしっかり傾聴します。
ぜひ、ご覧ください!

■ 熱中放課後 第26回「障がい者との交流の機会をつくって!」 (←click)
〇 出演
・相羽崇巨さん(呼吸器シンガー)
・くじら先生(横井利明)
〇 撮影場所
・道徳公園くじら像前(名古屋市南区)

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横井利明
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