能登半島地震への名古屋市の対応

能登半島地震で被災された方々に対する各自治体による支援が動き出した。

名古屋市は消防局職員を被災者救助を目的に、すでに80余名を現地に派遣している。また、防災危機管理局も支援に向けた先遣隊を本日1月3日、派遣した。水道局も現地に職員を派遣しライフライン復旧に向けた現地調査を開始した。

一方、総務省が中心となり各自治体がどの被災自治体のどの部門に支援に当たるのか割り振りを検討中。速報によると、名古屋市は七尾市の支援に当たる方向とうかがっているが、今後、名古屋市が当該被災地支援の窓口となって総合的な支援を展開する見込みだ。

一方、被災地支援に対応するための財源だが、まずは予算の枠の中で対応することになる。他にも災害対策のための予算や予備費、場合によっては補正予算を組み首長による専決処分で対応することになる。なお、1月6日(土)に予定していた名古屋市消防出初式は、すでに消防部隊が被災地に派遣されているなどの状況を鑑み、中止が決定している。

名古屋市による被災者に寄り添った対応を私たちも応援することになる。
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横井利明
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