卒業式の開催時間の短縮を

全国各地で学校教諭・職員、生徒児童の新型コロナウイルス肺炎の感染が相次ぐ中、3月3日(火)には名古屋市においても、一斉に公立中学校卒業式がおこなわれる。

教職員、卒業生、保護者、在校生、PTAや地域の代表者が長時間にわたり同じ屋内空間に集う卒業式の開催に不安を抱く保護者は多い。ましてや、名古屋市南部地域においては、新型コロナウイルス肺炎の感染が拡大中。受験を控えた時期でもあり、少しでもリスクを低減したいのが本音だ。

ヨコイも例年、母校である大江中学校卒業式に参加し、PTA相談役として、また同窓会長として地域の方々を代表し来賓祝辞を申し上げてきた。しかし、大切な生徒たちの感染リスクを軽減できればと、開催時間の短縮が期待できる来賓祝辞の辞退を申し出た。校長先生からは「ありがたい。私も校長式辞が少しでも短くなるよう文章の見直しを考えていた。」とのお声をいただいた。

各学校から地域を代表する来賓のみなさんに「祝辞辞退」を申し出るのはなかなか難しい。名古屋市教育委員会において、卒業式の時間短縮や一部式次第の見直しなど各学校に要請するのも一案だろう。
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横井利明
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