コロナ禍の選挙戦は…

IMG_9081新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う「緊急事態宣言」の影響を受け、選挙の定番とも言える握手の自粛や、支持拡大のための演説会・ミニ集会の見送りなど、得票につながる活動が大幅に制限されている。これほどやりにくい選挙戦は過去記憶にない。

そのような中、特に力を入れているのが、電話やSNSなどの戦術。

■ コロナ禍における選挙戦術
〇 後援者に依頼し、スマホによる電話・LINE作戦
後援者・知人・友人に依頼し、スマホの電話帳・LINEに登録されている南区在住のすべての方に電話・LINEを入れていただき、すずき和夫への投票依頼をお願いする。

〇 電話作戦
よこい後援会の方々のお宅に、よこい会スタッフによる電話での投票依頼

〇 家庭訪問
よこい後援会の方々のお宅に、よこい会スタッフによる家庭訪問(現在は感染拡大で自粛)

〇 フェイスブック「鈴木和夫」ページ立ち上げ
すずき和夫の活動状況をフェイスブックで毎日更新。

〇 ツイッターで「鈴木和夫」応援メッセージ
ツイッターですずき和夫の活動状況を毎日発信。

〇 動画の配信
YouTubeで「すずき和夫」の演説を配信

〇 街頭での写真撮影
すずき候補と有権者の写真をツイッターやフェイスブックにあげていただき、支持の拡大を図る。

〇 つじ立ち
街頭に立ち、市民の関心の高いコロナワクチン接種の加速にむけた政策を訴える。

人と会うチャンスが減り、手応えがつかめない難しいい選挙。陣営役員からも「勝手が違う」「読めない」など戸惑いや不安の声が漏れる。また、感染への不安から投票率が下がる懸念もあり、SNSなどネットで関心を高めるとともに、後援会の方々による周囲への働きかけを通じて投票率を上げるなど、人づてに支援を拡大するのがやはりメインになりそうだ。
PR
横井利明
PR
minami758をフォローする
政治家ブログまとめ