中学校以来の友人が東海市議選に出馬へ

IMG_1557「この男が議員になったら、まちは元気になるだろうな。」

私がかねてより政治家として期待していた親友「中村よしゆき(60)」が、任期満了に伴う東海市議選(3月20日告示、3月27日投開票)に初挑戦する。

彼とは大江中学校、桜台高校で同級生。やんちゃもので常に人の輪の中心で活躍していた。人望も厚く涙もろいところが多くの友人の共感を呼んでいた。

彼は家業であった中村土木建設を継ぎ社長に就任。当時、ひとり親方のような小さかった会社は、今では14社を有するナカミライズホールディングス株式会社に発展。建設、土木、不動産、税務相談等を通じて東海市を中心とする知多半島の地域住民の生活を造り、進化させ、守る仕事を行っている。

今回の出馬に際し、中村よしゆきは自ら発展させたナカミライズホールディングス株式会社代表取締役を退任。すべてを投げうってふるささとに恩返しする。

2月2日(水)には「中村よしゆき選対会議」が開催され、私も鈴木名古屋市議とおじゃました。中村に期待する20数人の方々が集まり、選挙の進め方などについて話し合われていたが、全くの勝手連の集まり。それぞれが一体何をすればいいのかわからないといった雰囲気。でも、実は勝手連が選挙では一番強い。

3月27日、東海市に満開の桜が咲くことを期待したい。
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横井利明
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