千葉県留学生受入プログラムを活用している介護施設を視察

こんばんは、我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

本日は地元・我孫子市にて千葉県留学生受入プログラムを活用している介護施設を同会派の大崎県議(船橋市選出)とともに視察させていただきましたニコニコ

 

千葉県では、福祉・介護人材の確保・定着が厳しい状況にあることを踏まえ、平成31年4月より、外国人介護人材の確保に本格的に取り組んでいます。

 

この千葉県留学生受入プログラムでは、安心して入国し、千葉県で働けるよう、留学生(候補者)と現地日本語学校、県内日本語学校、介護福祉士養成施設、受入先となる介護施設のマッチングを行い、現地日本語学校及び県内日本語学校、介護福祉士養成施設に在籍する留学生(候補者)の学費等に対して、県内の介護施設等が助成を行い、県はその一部を補助するという制度です。

 

この制度は、現場からは非常に評判が良いのです!

 

実際にベトナムの留学生の皆様が暮らしている寮や施設で働くところを拝見させていただきました。

 

 

こちらで受け入れている方々は本当に真面目で、嫌な顔ひとつせずに取り組んでいらっしゃるとのことで、施設側の皆さんもとても期待しているというお話をされていました。

 

なにより、ひとりひとりの利用者の皆様に明るく笑顔で話しかけている様子に感激いたしましたし、実際に「介護の仕事をしていて楽しいと感じるのはどんな時ですか?」と聞いたら

「利用者さんとコミュニケーションをとっているときです」と流暢な日本語で受け応えてくれましたクローバー

 

 

こちらの施設では留学生の皆さんの寮も綺麗に整備されており、日本で暮らすためのあらゆる手続き等のフォロー・支援体制も充実していまして、皆さん、介護の仕事と日本の生活に満足されているとのことでした。

この事業を最初から推進し、様々な施設を視察されてきた大崎県議もこちらの施設のフォローは素晴らしい、とお話しておりました。

 

千葉県留学生受入プログラムは大変人気があり、多くの施設が希望しているというのが現状です。一方で、今後の世界的な情勢を見つつ、新たな展開についても本気で考えていかなくてはならないということも実感しています。

 

本当に勉強になった1日となりました。

ご対応いただきましたすべての皆様に感謝いたします。

 

仕事が終わってからは我孫子ライオンズクラブの例会へ。

 

 

次年度50周年という節目を迎える我孫子ライオンズクラブ!

こちらも走り始めました!