前橋市長選、なぜ「まるやま・あきら」氏を本気で応援しているのか?:⑤〜最大の強みは政策実現力!

2026年1月2日 1月2日の午前中。気温は低いが、清々しい気候だ。しばらく高崎の街を散策した後、パソコンの前に座った。 このブログから放たれた言葉は、半永久的にサイバースペースに保存される。どれほど時間が経っても、何かキッカケがある度に、多くの人たちに参照される可能性がある。 事実、過去にも、そうした現象を目の当たりにして来た。「たかがブログ、されどブログ」だ! 「ちっちゃな発信装置」ではあるが、自分は「言霊」の力を信じている。細かい説明は避けるが、(20年前(?)のブログでも言及したように)このブログを通じて、実際に親しい友人を窮地から救い出したこともあれば、ある有力政治家の判断を変えさせたこともある! だからこそ、今回のシリーズで展開している「まるやま・あきら」氏を応援するボジティブな「言葉たち」は、(今回の選挙の結果如何にかかわらず)、今後、丸山氏本人が新たな挑戦に立ち向かっていくための「力強い後押し」になると確信している! 同時に、小川前市長には何の恨みもないのに、それどころか、この問題が発覚するまでは好意を抱いていたひともいるのに、「前橋をちゃんとする!」ために、やむにやまれず立ち上がった丸山応援団の皆さんの当たり前の「良識」や「正義感」を、歴史に刻んでおきたい! ということで、今日も「直滑降ブログ」を更新する。(ふう) さて、前回のブログで、丸山候補予定者による前橋市の未来構想や、具体的な政策の中身が、急激に進化していると記した。併せて、彼自身の言葉も、より力強く、分かりやすい形に研ぎ澄まされつつあることも指摘した。 少し前に発表された「丸山あきら後援会ニュースvol.2」には、「3つのNo. 1」という政策スローガンが掲載され、それぞれの分野における具体的な施策が記されている。 3つのキャッチコピーは、「こどもを育てたい街No.1」「生涯ずっと安心な街No. 1」「豊かに潤う街No. 1」だ。 特に、最後の「豊かに潤う街No. 1」のジャンル、すなわち前橋市の経済活性化については、丸山氏は他の候補者の追随を許さない! それもそのはず。国の交付金を活用した速やかな物価高対策とか、民間との連携強化を通じた新たな事業創出や雇用の促進とか、地元企業の成長支援強化とか、ここらへんは、民間と連携した街づくりに関わって来た丸山氏の真骨頂とも言うべき部分だからだ。 が、経済を活性化して税収を増やさない限り、社会保障に充てる十分なリソースが確保出来ないという流れは踏まえつつも、丸山氏がより強調すべきは、「こどもを育てたい街」と「生涯ずっと安心な街」のほうだと思う。 例えば、(高崎や太田からはやや遅れたものの)小川前市長が実施した給食費の無償化や、子育て政策続きをみる

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