自民党政治そのものに立ち向かう

 除排雪業者のみなさんがフル回転されてますが、特別交付税など対策強化を国には求めたい。公示日への準備も綱渡りのなか、オンライン決起集会で各後援会に公示前最後のあいさつをし、いよいよ総選挙本番に臨みます。

 「高市首相の悪政が知られていない。広げないと」(女性後援会)「地域から孤立した『介護難民』がいる」(民医連有志後援会)など、どうしても高市政権の悪政を止めたいとの発言も次々。今こそ日本共産党、そして新たな共同で自民党政治を変えようとの熱い思いが、画面を通じてヒシヒシ伝わりました。

 これまで私は衆議院選挙に5回、参議院選挙に5回たたかってきました。今回ほど物価高・生活苦の声が寄せられ、日本が戦争する国へと進んでいるのではとの危機感が寄せられた時もありません。「財界・大企業優遇」「米国いいなり」が変わらないどころか、いっそう高市政権で進められかねません。

 野党の立ち位置が問われます。高市政権の補完勢力となるのか、根幹では自民党と変わらない党なのか、それとも自民党政治そのものを変える立場に立つのか。日本共産党は「くらし・平和・人権 国民のためにブレずにはたらく」を掲げて、たたかいます。

 どうしても北海道に、自民党政治そのものに立ち向かう議席が必要です。全力あげたい。

 【今日の句】憲法に 進む未来が 書いてある
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畠山和也
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