田村智子委員長が来道しての街頭演説に、多くの方が来てくださいました。ありがとうございました。中学生のときに私の演説を聞いて、公式LINEで日程を知ったという18歳の方など、いろんな出会いもありました。小選挙区候補と私も参加して、心ひとつに北海道で日本共産党の議席をと訴えました。
日本共産党北海道委員会YouTube(
こちら)から、演説を聞けます。音声が始めに途切れている部分は、司会の太田秀子市議の自己紹介や今日の進行、連帯あいさつの新社会党道本部・小柳政行書記長が高市政権の危険性に触れています。トラブルがあり、申し訳ありません。
田村委員長は、くらし・経済にかかわって、自民党政治から切り替える提案を述べました。特に財源で各党の違いがあるとして、大企業優遇をやめることと軍事費削減で財源をつくろうと力強い訴え。他党から「筋が通っている」との話もあったとか。
戦争する国家づくりを許さない訴えも、今だからこそ胸に響いた方も多いのでは。高市首相は憲法改正まで急に言い出し、選挙で勝てば信任を得たと白紙委任だと言うならとんでもない。正面から立ち向かう日本共産党の議席が、どうしても必要です。
新社会党の小柳さんから、小選挙区・比例とも日本共産党をとの激励にも感謝です。小選挙区の森つねと(1区)・平岡だいすけ(2区)・まるこゆう子(3区)・佐々木あけみ(4区)各候補が登壇し、おぎう和敏(6区)・たつの広志(9区)両候補とあわせて紹介されました。
私からは泊原発再稼働ストップ、子どもたちを苦しめる教育政策を変えたいと訴え。思いが先立って少しまとまりない訴えになってしまいましたが、ここまで国民を苦しめてきた自民党政治そのものを、正面から問うていきたい思いでいっぱいです。
飛行機で釧路入り。寒風のなか多くの方が駆けつけてくださり、私も力を込めて訴え。教育大釧路校に通っていた当時から、お世話になった方からの熱い激励をいただき嬉しい限り。選挙カーに気づいて店の中からや、ガソリンスタンドスタッフから手を振る姿もありました。
決起集会も熱気あふれ、最後は団結がんばろう。まだ時間はあります。「比例は日本共産党」と、どんどんお広げください。
【今日の句】突然に 改憲持ち出す 姑息さよ