2026年3月8日:パート2 自分も含めて、「大人」はズルくて、嘘つきで、卑怯だ。理屈の通らないことは、大人の事情で説明しようとする。ホント、最悪だな!(反省) 対して、知事リバースメンターの高校生たちは、ものごとを見る視点がもっと純粋だし、真っ直ぐな心を持っている。 過去のブログでも触れたが、先週の金曜日、今年度のリバースメンターをお願いしていた10名の高校生と、最後の意見交換を行うと同時に、全員に直接、知事からの感謝状を贈呈した。 恒例の映画鑑賞会では、アニメ映画の「ルックバック」を見て、涙をぬぐう複数のメンバーがいた。その後の意見交換会でも、それぞれの感想を述べてもらう場面でも、感極まって言葉に詰まるひとがいた。 彼らのそんな姿を見ながら、以前、ある会合で、「知事にとって、高校生リバースメンターの人たちは、どんな存在ですか?」と聞かれたことを思い出した。こんなふうに答えた記憶がある。 「ひとことで言うと、フレッシュな感性とか、純粋な気持ちとか、私が人生で失ってしまった全てを持っている若い友人たちという感じですね。会うたびに眩しい感じがして、話をする度にドキドキします!(笑)」と。 そこまで考えて、気がついた。最初のリバースメンターチームが発足し、活動を始めた時から、自分の中に、「彼らに恥ずかしくない大人でいたい!」という気持ちが芽生えていたことを! 振り返ると、自分があの前橋市長選で(細かいことは言わないが)、あれほど(執拗に)「ウソは許せない!」みたいな発言を繰り返してしまったのは、「未来を担う子どもや若者たちに、正しい姿を見せねばならない!」という強い思いがあったのだ。そのことにも、改めて気づかされた。 そりゃあ、そうだろう。あのまま何も言わなかったら、自分は彼らの目をちゃんと見れなくなる。自分が「平気でウソのつける」大人だったら、何を言っても、全く説得力がない!(ため息) リバースメンターの高校生たちが残してくれたのは、群馬県をより続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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山本一太