菅総理に送った短い激励のメッセージ〜国との連携は不可欠でも、群馬県は群馬県で最善の努力をする。

2021年1月4日 13時過ぎ。あと1時間もすると、本日の県内の新規感染者数が判明する。それまでに短いブログが書けそうだ。 県内で新たなクラスターが発生した(?)という情報もある。今日の数字が心配だ。昨日時点での「直近1週間の10万人あたりの感染者数」(上位20県を掲載)の表で見ると、群馬県は19位。やや下降傾向にある。 同じ表で、隣県の栃木県が6位まで急上昇しているのが気になる。これまで栃木県は、北関東地域の中でも「感染者数を低いレベルに抑える」ことに成功していた。福田知事の対応に敬意を表したい。このことは、県境を接する群馬としても有難いことだと考えているからだ。 その栃木県でも、新規感染者がジワジワと増加している。冬に入って、ウイルスの感染力自体が倍加している。そうとしか思えない。栃木の状況を踏まえると、そうでなくても感染者が多い群馬県の東毛地域では、更なる警戒が必要だ。 さて、少し前に、菅総理に激励のメールを送った。次のような趣旨のことを書いた。 「菅総理がやろうとしているデジタル化の加速、規制改革の推進、グリーンリカバリー(環境と経済の両立)は、どれも正しい政策だと確信しています。群馬県の方針も、今の国の方向性と一致していまs。地元紙のインタビュー等でも、(一貫して)そう答えています。」 「総理、苦しい時期だと思いますが、新型コロナ感染を抑えることが出来れば、必ず国民の支持(内閣支持率)は戻って来るはずです。お身体に気をつけて、頑張ってください。」 こうもつけ加えた。 「総理の年末の会食に続きをみる

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