突然ですが、ヘヴィメタルへの感謝と陰キャだった自分の想い出を語りたい【超雑談】

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

私のブログが分析されたらしく、タイトルは辛辣ですが一部にはお褒めの言葉をいただきました\(^o^)/

しかしアドバイスとして「アラフォー政治家らしく重厚なテーマを載せよ」と言われているのに、本日お送りするのは完全な雑談です。すいません。

AppleMusicがかなり良い感じで、若い頃にハマっていた音楽を改めて移動中に聴きまくっています。

「格好いいバンドを組んでモテたい」

という思いが迷子になった結果、聖飢魔IIのコピーバンドを高校時代に組んでいたことは以前にもブログでネタにしましたが、高校生~大学生までヘヴィメタルにのめり込んでたんですよね。

きっかけの1つは「MOONMADNESS」という、めちゃくちゃ面白い文章でヘヴィメタルバンドを紹介していくテキストサイトに出会ったこと。

ここで紹介されたバンドのCDを探しに、御茶ノ水の駿台予備校からの帰り道にディスク・ユニオンのメタル館に通い詰め、黙々とそれをMDに編集するという陰キャで暗…いや芸術的な青春を送っておりました。

思い返してみれば、早稲田大学を目指したのも上記の「MOONMADNESS」の筆者が早大生だったからというのも大きかった気がする。

早稲田にいけば、こんな面白い人に会えるんだ!的な。

結局お会いすることもないままサイトの更新は止まってしまったけど、いつか人生で巡り合ったら御礼を言いたい方の一人であります。

そしてズブズブと色々なバンドにハマりまして、「ヘヴィメタル以外の音楽を聴くものは軟弱者である」という著しく間違った信念の元、あまり友達ができない非リアな青春を中高で過ごしてきたわけですが。

聖飢魔II以外にハマったバンドの筆頭が、Tweetもしたイタリアのシンフィニック・メタルバンド「Rhapsody」。大学時代のメールアドレスはRhapsodyだったくらいハマった。

大学入学式後のキャンパス内新歓で、メタル系のバンドサークルがこの「Emerald Sword」を大合唱してて、思わず吸い込まれそうになりました。

もしあの時にそのままヘヴィメタル・バンドサークルに入っていたら、大学デビューもせず、高校時代の陰キャままだったかもしれない。危ないところ(?)であった。

デスヴォイスが売りの「Children of Bodom」も想い出深い。

高校生でメロディック・デスメタルを聴いている人は全人口の0.01%くらいしかいないだろうに、自習室で聴いていたら壮大に音漏れしていたらしく、注意してきた他校の学生が

「それ、フィンランドのChildren of Bodomでしょ?俺も好きなんだよね

と言ってきて意気投合、彼とは社会人になった今も付き合いがあります。繋がり方がレア過ぎるだろ

その他にも200バンドくらいのCDを持ってて、Halloweenとか王道も良く聴いてました。そういえば高校の英語Writingのテストで

「死にたいと思いつめている友人を英語で慰めなさい」

というのが問題が出て、何も思いつかず途方に暮れた挙げ句、「Eagle Fly Free」の歌詞を書いたことを突如として思い出した。

元ネタを知らなかったらしい先生は3点 / 10点中くれました。先生には心から申し訳ない。馬鹿で。

とまあ書き出すとまだまだ紹介したいバンドもあるのですが、音楽はやはり素晴らしい。甘酸っぱい思い出とともに色々なものが蘇ってきます。

忙しい毎日ですが、メタルの旋律とともに、いつだって気持ちはあの頃に戻れる。

私の中高は完全な黒歴史だった気がするけど、それは別にメタルのせいではない!たぶん。青春をありがとう、ヘヴィメタル・バンドたちよ。

皆さんも青春を彩った、懐かしい音楽をサブスクサービスで探してみてはいかがでしょうか。

それでは、また明日。

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おときた駿
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