女性のつどいは意気高く

 昨日の根室市から苫小牧市へ、とにかく広い北海道。それだけやりがいもあります。「しんぶん赤旗」に選挙区予定候補が交代で紹介され、今日は私の番。こちらでご覧になれますので、お読みください。

 苫小牧市では、実行委員会主催の「春をよぶ女性のつどい」に参加。オープニングはピアノ演奏で、心も和みました。メンデルスゾーンの「春の歌」ですが「幼稚園勤めの時に、この曲は片付けの時間にかかるので、子どもたちはお片付けの曲と覚えてしまいました」と奏者の河原崎さん。そういえば私も「蛍の光」をスーパー閉店の曲と思っていたような。

 私からは、党道委員会が取り組んだ痴漢被害アンケートの結果も紹介して、性差別・性暴力のない社会をつくろうと呼びかけました。回答してくださった方の8割近くが18歳以下で被害にあい、うち12歳以下が3割を超えるのです。モノ言えない子どもたちを狙う性暴力など、とても許されない。

 バイトをやめざるを得なかった、自分を責めた、今も社会復帰できない‥‥と、自由記述欄の1つ1つに胸が痛みます。回答をするときに、苦しい過去を思い返した方もいるかもしれません。だからこそ、この苦しみの声に応えなければ。

  男性の姿もありましたが多くは女性で、真剣な目で話を聞いてくださいました。終わった後に「がんばろう」と、声をかけてくださる顔の明るいこと。私も意気高くがんばります。

 余談ですが、根室駅前にあるポストは黄色! 70年前に実用化された鉄製ポストということで、2019年に道内初の設置と言いますから、たぶん今も道内では根室駅前だけではないかと思います。通称「幸せの黄色いポスト」。根室市へ来たときに、ご活用してはいかがでしょうか。

 【今日の句】会えること自体が 貴重と日々思い
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畠山和也
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