日ごろから知ってもらえるように

 今日は森町へ。街頭宣伝にまわると、4月に初当選した野口周治町議の知人からなどの激励が次々。暑いなかでしたが、元気をいただきました。

 ホタテ養殖が盛んな森町には、ザラボヤや台風による被害調査で何度か訪れました。農業もそうですが、自然相手だからこそ国による安定的な保障がなければ、漁師も農家も続けられません。くり返し訴えていかねば。

 森町では、住民税非課税世帯と均等割のみの世帯への給付金が実現しています。野口町議も、議会で町民生活の大変さを訴えてきました。住民に密着した施策なら日本共産党だと、堂々と広げていきたい。地方議会とともに国会にも、今こそ住民の味方となる議席が必要です。

 「語るつどい」では、米国との関係や野党共闘についてのほか、「共産党は米国批判が多いように聞こえるが、ロシアや中国などのひどさを、もっと批判すべきでは」とのご意見もいただきました。事あるごとに批判など述べてはいますが、伝わる努力が必要ですね。

 「国民のなかには広く共産党アレルギーがあるので、今日のような知ってもらえる機会を、さらに作っては」と、激励を込めた提案もいただきました。共産党というだけで「違う世界の人」のように私も思って育っただけに、ふだんからのお付き合いも含めて、しっかり受け止めたいと思いました。

 明日は江差町議選挙の告示日で、第一声から応援に入ります。

 【今日の句】もりもりと 元気いただき また明日も

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畠山和也
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