街頭演説で笑顔が広がった

 今日は小池晃参議院議員(党書記局長)が来道しての街頭演説。札幌市・大通公園に適度の距離を保って多くの方が来てくださり、私も小選挙区予定候補とマイクを握りました。マスク越しの「そうだ」「がんばれ」の声も聞こえて、熱気があふれました。いつ解散・総選挙になっても必ず比例議席を奪還したいとの、私の思いも強くなりました。

 真下紀子道議が司会を務め、同年代の若い世代の働く願いを熱く代弁した平岡だいすけ・2区予定候補、農林漁業や基地問題、トンネル残土などでの現場に飛び込んできた橋本みか・5区予定候補、胆振東部地震で聞いた声を必ず政治に反映させたいと松橋ちはる・9区予定候補と、各小選挙区予定候補の決意表明も力強い。先日発表された7区・石川明美さんも含めて、道内を元気にいっしょに訴えながら野党統一候補にも押し上げて、小選挙区でも風穴を開けてもいきたいです。

 私からは、昨日の少人数学級のつどいに触れて、世論と運動を前に政治の変化が生まれているもと「絶対に後戻りさせないで、子どもたちが安心できる学校をつくろう」と強調しました。大通公園は2006年、労働組合や政治的立場の違いを越えて教育基本法改悪反対の1万人集会が開かれた場所。やればできるのです。

 寿都町や神恵内村の「核のゴミ」最終処分場への調査問題も、国が財政難や人口減少の町を原発マネーでがんじがらめにするのでなく、農林漁業や中小企業などを支えて、住民が主役となる町づくりにこそ税金を使うべきではないかと訴えました。「核のゴミ」はじめ地方へ負担と分断を押しつける政治を変えねばと、つくづく感じてきたのです。

 何より日本共産党は、あきらめない。3年前の総選挙で、市民と野党の共闘が壊れそうになった時もあきらめず、党の議席は失いましたが、力をあわせて新しい政治をつくろうとの輪が広がりました。あとは日本共産党が議席を増やすこと。前回は7695票、有権者比でいうと0.17%分だけ自力不足のために議席を失ってしまった悔しさをくり返さない。

 小池さんからは、菅政権は「安倍首相のいない安倍政権」というほど継承が明確で、ゆきづまりの政治は抜け出せないことを、この間のコロナ対策なども含めて明らかにしました。日本共産党の「7つの提案」を語り、国会では立民・枝野代表に首班指名選挙で投票したことにも触れて、市民と野党の共闘で新しい政治をと気迫を込めて訴えました。車上から見ていて多くの方がウンウンとうなづいているのが見えたし、マスク越しでも笑顔が広がっていくのもわかりました。

 歩みを止めず、明日は東京へ政府交渉。道民の苦難や願いを、しっかり反映してきます。

 【今日の句】この熱気 必ず明日へ つながって
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畠山和也
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