原発事故を他人事にしないで

 今日は小樽市から札幌へ、途中では滝のような雨に。天気は変えられないけど、明日の政治は変えられる!

 朝は南小樽駅からスタートして、タクシーの運転手にもあいさつして回ると「お、本人か! 共産党に入れていたことあるから、今回は入れるよ」と笑顔の方も。演説箇所では「あと少し、最後までがんばろう」「もう一踏ん張りだね」など、たくさんの激励を党員・支持者のみなさんからいただきました。私も、声も体力ももちそうだし、最後まで勢いよくがんばります。

 札幌では時間もとって、道庁前の反原発抗議行動に参加できました。スピーチの出だしは、いつも「白石区の畠山和也です」から。一市民として参加し続けたことから、今日も同じようにスピーチしました。この瞬間はタスキなしです。

 原点に立ち返って、東日本大震災と福島第一原発事故でのことを話しました。両親が住んでいる宮城県石巻市の隣町・女川町にも女川原発があります。家からの直線距離で(私の調ですが)10数kmのところ。福島での事故が起きて、女川でも同じ事故が起こるのではと内心あきらめていました。

 何とか冷却はできていたものの紙一重だったのです。だから福島の事故も決して他人事ではないし、当事者としての思いを持ち続けることが大事だと痛感しました。そういう思いで反原発抗議行動にも参加し続けてきました。

 私のスピーチの後にスタッフの橘さんから「何十回も足を運んでくれた、はたやまさんを応援しましょう」と呼びかけてくれたことは本当にありがたかったです。私の不定期な参加よりも、スタッフのみなさんが場を準備し続けていることが、どれだけ貴重なことか。心ひとつに、再稼働反対・原発ゼロへ向けて私もがんばりたい。

 今日の最後は札幌市ススキノで、ラストフライデーの夜は多くの候補が集まります。近くの別の候補がいても、この日ばかりはお互いに張り合って演説しあう光景は個人的には楽しみながらやっています。今日は労働者後援会のみなさんや、市民の風・北海道からも応援に駆けつけてくれて私も元気いっぱい!

 立ち止まって聞く若い人もいたうえに、最後は道労働者後援会のドラム隊で「比例は日本共産党」「選挙区ははたやま和也」コールが鳴り響く! こうやって多くの方に支えてもらっていることが本当に嬉しいです。

 いよいよ明日は最終日。札幌市内をくまなくまわります!

  8:00 豊平区・地下鉄月寒中央駅
  8:25 同・月寒東 市営住宅C団地
  8:55 同・月寒西 旧UR住宅
  9:25 同・地下鉄平岸駅
 10:05 南区・東光ストア(真駒内幸町)
 10:40 同・コープさっぽろ藤野店
 11:25 同・澄川 UR住宅
 12:15 清田区・清田市営住宅
 12:45 同・なごやか亭北野店
 13:15 厚別区・ビッグハウス(厚別中央)
 13:45 同・ホーマック厚別東店
 14:15 同・地下鉄新札幌駅7番出口
 14:50 白石区・コープさっぽろ川下店
 15:20 同・マックスバリュ北郷店
 15:45 同・ホーマック菊水元町店
 16:15 東区・地下鉄環状通東駅
 16:50 同・イオン元町店
 17:30 同・マックスバリュ光星店
 18:05 中央区・サッポロファクトリー1条館
 18:35 同・池内ゲート
 19:10 同・タイムスビル(南1西10)
 19:35 同・札幌駅南口(国際ビル)
   ※打ち上げ演説には市民の風共同代表の川原茂雄さんも駆けつけます!

 【今日の句】未来への 希望と言えば 原発ゼロ
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畠山和也
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