さらに加速して

 これまでの国会開会要求も無視し、さんざん総裁選で報道ジャックし、早期の解散・総選挙とは、よっぽど議論を避けたいようです。国民の声を掲げて、地方から迫っていきたい。今日は朝の定例宣伝後、伊藤りち子小選挙区3区・比例重複予定候補と白石区で訴えてまわり、小樽市での松井真美子・小選挙区4区予定候補の事務所開きへ足を運びました。

 伊藤さんと車に乗っているときに、いきなりの速報。「岸田氏が14日解散、19日公示、31日投票の意向」とのことでした。これまで公示は26日かと報じられていましたが、19日公示では政党討論会などじゅうぶんに議論を交わす時間もありません。

 岸田首相は学生をはじめとした現金給付や経済対策を会見で述べていましたが、早くやるべきだと野党も要求し、だからこそ臨時国会を開くべきだったのではないのか。今になって口にするのでは選挙対策と言わざるを得ません。

 いずれにしても、政権交代と日本共産党の躍進という結果を出すのみ、伊藤さんとの街頭演説では、市営住宅のベランダに出て話を聞く方、通りすがりに手を上げて応える方、「応援してるよ」と声をかけてくださる方など、熱い期待を感じました。とはいえ、選挙本番で投票に至るかどうかは別問題。上滑りすることなく、しっかり訴えていきたい。

 松井さんの事務所開きはコロナ対策で参加人数も絞り、「事務所開きなのに『来ないでください』と電話したのは初めて」と北野事務所長さん。それでも集まった党員・後援会員のみなさんからは「誰にでも気さくな松井さんこそ国会に」「原発、核のゴミ、新幹線の並行在来線など、たくさんの課題に向き合ってくれる」とエールが飛び交いました。

 松井さんも力強く決意表明。取材に対しても「いのちを守ることが最優先の政治にしたい」と強調した松井さんは、揺るがぬ芯とともに包容力を備えた政治家です。だからこそ誰からの声も受け止め、政権交代の力ともなれることを私からも紹介しました。

 選挙日程も固まり、さらに活動を加速し、力を込めて訴えていきたい。明日は札幌市清田区・豊平区をまわります。

 【今日の句】議論なく 逃げ切り狙う 姑息では

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畠山和也
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