こんにちは、我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。
昨日は2回目の手賀沼調査視察。
学生インターンを多く採用しているため、2回に分けて手賀沼視察を行いました。ご協力いただきました皆様には心より感謝申し上げます。
昨日の調査では私の代表質問を傍聴した学生がいたため、積極的に私やNPO団体の皆さんに質問をしたり、手賀沼の水質や外来水生植物の実態を確かめていました。
「何故、駆除しても駆除しても増えてしまうのですか?」
という質問もあり、
「ナガエツルノゲイトウは中が空洞になっており、浮遊してどんどん新しい地へと流れて繁茂してしまう」という話をしながら、実際にどのような形状であるかなどを見てもらいました。
ナガエツルノゲイトウとゴミが絡まり、場所によっては臭いもします。
北柏ふるさと公園の方向は景色が一変し、外来水生植物が丘にようになってしまっておりました。
一見すると、外来水生植物とは思えないほど。
現場をしっかりと見ることで、若い世代の皆さんにも環境保全の大切さを知ってもらいたいと思っています。
私も今回の視察&調査を活かして、手賀沼の環境保全に取り組んでいらっしゃるすべての方々のご尽力を精一杯支援していきながら、議会でも働きかけてまいります。