我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。
本日は我が会派『千葉新政策議員団』の代表質問でした。
登壇者は谷田川みつたけ議員。
隣で執行部の答弁をじっくりと聞きながらサポート。
まず、我が会派が今回の代表質問では県民生活への支援策を中心に取り上げ、私の担当項目として外国出生者の結核患者の増加や教育現場の不祥事根絶、自転車の青切符導入等についても明確な答弁をいただきました。
まずは県民の生活に直結している物価高騰対策です。
長引く円安による輸入品価格の高騰、原材料・エネルギー価格の高止まり、食料品や日用品などの必需品の値上げや住居費・教育費のといった固定費の上昇に加え、さらには実質賃金の伸びが追いつかないことで、家計を直接圧迫し、中小企業の収益悪化も喫緊の課題となっています。
総務省が1月23日に公表した2025年平均の全国消費者物価指数は、調査対象522品目のうち、8割強にあたる440品目が値上がりし、品目別では「生鮮食品を除く食料」の上昇率が 7.0%で大きく上昇しています。上昇は4年連続となっており、モノだけでなくサービスも含め幅広い品目で価格上昇が進む中、千葉県としての物価高騰対策をどのように講じていくのかについて質疑しました。
熊谷知事からは
〇国が物価高対策として拡充した重点支援地方交付金は、県内市町村に食料品特別加算分も含め 約450億円、県に、約290億円が交付されることとなった。
〇令和7年度2月補正予算⇒生活者支援分として水道料金の減免支援やキャッシュレス決済によるポイント還元キャンペーンなどの事業費約150億円。
〇令和8 年度当初予算⇒子ども医療費助成を引き続き実施することに加え、高校授業料支援の拡充や公立小学校の給食費への支援を新たに措置するなど、子育て世帯への支援に重点的に予算を配分。
という答弁でした。
詳細については、私が登壇する予算委員会において詰めていきます。県民の皆様が実感できる、納得感のある物価高騰対策の充実に向けて取り組みます。
順次、ブログ等で皆様にお伝えしていきます。
3月中旬までこの激務が続きますが、体調管理に気を付けながら自分の出番の理事を務める予算委員会、総務防災常任委員会の有意義な質疑に向けて取り組んでいきます。
そして、本日は熊谷知事のお誕生日!
おめでとうございます
【千葉新政策議員団代表質問】県民生活への支援~物価高騰対策~
水野ゆうき
