前橋を愛する心ある同志の皆さんに伝えたいこと〜力を合わせなければ前橋のプライドは取り戻せない!!

2025年11月29日 午前7時過ぎ。新幹線で東京に向かっている。 温泉文化が、ユネスコ無形文化遺産の国内候補に選ばれた。最短登録のために28年の審査を目指していたが、30年にユネスコ政府間委員会で登録の可否が審査される見通しとなった。 日本独自の温泉文化をユネスコ無形文化遺産に登録するための「大きな一歩」を踏み出すことが出来た!!(ニッコリx100) 群馬県内はもちろん、全国の温泉地で頑張っている方々に、勇気と希望、そして真のプライドを与える画期的な出来事だ!!知事の会や議員連盟、全旅連を含む同志の皆さんと力を合わせ、必ず登録を実現させたいと思う!! 知事に就任して6年目。どうしてもやり遂げねばならないと心に決めていたことが1つ、実現に向けて大きく前進した!!(感動) 次の知事選まで1年8ヶ月。この戦いに勝ち抜けるかどうかも含め、どこまで知事を続けるかどうかは分からない。 が、後に自分の政治家人生を振り返った時、最も大事なのは、「自分の信じたことを最後まで貫けたか?!」「誰もがおかしいと思うことをおかしいと言えたか?!」「群馬県の次世代の子どもたちに恥ずかしくない生き方が出来たか?!」だと考えている。 スティーブ・ジョブスの遺言ではないが、お金は死後の世界に持っていけない。地位や名誉なんて、時間が経てば皆、忘れてしまう。人生の最後を迎えた時、「自分らしく生きられたか?」と思えるかが全てだ!!そうは思いませんか?! いつもの台詞ではあるが、知事は「全人格を賭けた戦い」だ。1日1日が真剣勝負だと思っている。 今回の前橋市の市長選挙にも、そうした気持ちで臨みたい!! 山本一太は、群馬県で生まれて、群馬県で育った。両親も祖父母も、その前も、ずっとこの地で暮らして来た。社会のルールを続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』