2026年3月14日 土曜日の15時。高崎市内のカフェで、熱いミルクティーを注文した。今日は、午前中に2つの公務があった。 午前8時20分。知事車で自宅を出発。前橋市内の新群馬メディカルセンター(仮称)の建設予定地を訪問。すでに到着していた須藤英仁医師会長と、短い言葉を交わした。 午前10時からの「安全祈願祭・起工式」には、以前から決まっていた日程(バイパスの開通式)の都合で、どうしても伺えない。せめて、式典が始まる前に会場を訪問し、関係者の皆さんに挨拶しておきたかった。 過去のブログにも時々、登場する須藤医師会長には、山本一太安中地区後援会の会長もお願いしている。豪放磊落なお人柄で、男気がある。決断力のあるリーダーとして、とても尊敬している。 今回の新メディカルセンターの建設は、須藤会長にとっても、県の医療関係者にとっても、極めて重要なプロジェクトだった。 この事業に関わった関係者の皆さん、大事な「安全祈願祭・起工式」に伺えず、本当に申し訳ありません! ちなみに、旧メディカルセンター(県医師会館)を新築移転した新たなセンターの主な機能は、県内全域の在宅医療体制を支援することだ。そのため、新たな施設には、医療福祉分野の多職種間の連携交流や人材育成を担う研修センターの機能を持たせている。 災害や新た続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
国道17号渋川西バイパス開通式に出席!〜同時刻の新メディカルセンター起工式には事前の挨拶で対応!
山本一太