西村経済再生担当相とのTV会議で「14日(第1弾)の緊急事態解除から群馬県を外して欲しい」と要望

2020年5月12日:パート2 21時過ぎ。居間のテーブルの上で、パソコンを開いた。熱いミルクティーを飲みながら、ブログのキーボードを叩いている。思ったとおり、濃い蜂蜜を入れると美味しい。 本日は、県衛生環境研究所で32件のPCR検査を実施した。結果は全て陰性。確かに状況は落ち着きつつあるようだ。ひとまず安堵した。 午後、西村康稔経済再生担当大臣と2度目のテレビ会議に臨んだ。国会議員時代の仲間とはいえ、忙しい日程の中で(再び)快く時間を調整してくれた。西村大臣、ありがとうございました。 新型コロナウイルスを担当する重要閣僚に、開口一番、こうお願いした。いつものように、真剣に耳を傾けてくれた。山本:「政府としては、(このままの状態が続けば)14日の時点で、かなり多くの都道府県(?)の緊急事態宣言を解除する方針だとうかがっています。今の状況だと、群馬県も十分、解除の対象になり得ると思っています。」 「もちろん、政府が決めるべきことです。が、それを分かった上で、要望させてください。群馬県に関しては、14日付けの(第1弾の)解除の対象からは外してもらえないでしょうか?」西村:「知事のご意見はよく分かりました。検討の参考にさせていただきます。専門的な知見等も踏まえ、政府として総合的に判断したいと思っています。」 群馬県の対象解除を「少し先延ばしにして欲しい」理由として、次の4点を挙げた。(1)群馬県は(様々な意味で)東京に近い。東京の感染が収束しないと、群続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』