円安を生かした稼ぐ力を

2度の膀胱結石を患い開腹手術を受けている愛犬まろん(7歳)。

ホームドクター(獣医師)の指示で、5年ほど前からヒルズ社の特別療法食「プリスクリプションダイエット」をエサとして与えている。しかし近所のホームセンターで取り扱っていないことから、購入はアマゾンを利用していたが、9月に入って注文しようとしたところ、あまりの値上げにびっくり。

■ ヒルズ社 プリスクリプションダイエットc/dマルチケア 7kg
値上げ前 8,795円(令和4年7月19日)
値上げ後 15,259円(令和4年9月15日)

ウクライナ情勢の悪化による資源高に加え、円安で輸入品の価格が上昇している影響が大きいと思われるが、一気に73%もの値上げには驚いた。しかし、愛犬マロンはこれを食べているから生きているわけであり、高額になってもやめられない。

また、急速な円安進行による輸入価格の上昇で海外への所得流出が続いているのも気がかり。本来、円安によって国際的な競争力は増しているにも関わらず、円安のメリットを生かし切れていない。工業製品や農林水産品の輸出拡大、訪日外国人客の回復などにより、円安を生かした日本経済の稼ぐ力を強化する必要があるだろう。このままだと日本人の実質的な所得はどんどん目減りしていく。
PR
横井利明
PR
minami758をフォローする
政治家ブログまとめ