令和3年度主な施策(健康福祉局)

【健康福祉局】
■ 身寄りのない高齢者の死後事務支援に向けた調査 700万円
〇 事業の概要
1. 趣旨
身寄りのない高齢者が亡くなった後の葬儀、家財処分、役所の手続き等の死後事務について、本人や地域の方々の不安を軽減するため、死後事務事業の実施に向けた調査を行う。
2. 調査内容
 ・死後事務にかかる課題の整理
 ・民間事業者・弁護士等の死後事務委任契約の実態把握
 ・他都市の死後事務事業の実態把握
 ・行政が果たすべき役割について検討
 ・本市の実態に即した事業実施の検討
3. 検討会の実施
法律専門家や福祉・医療関係者等で構成する検討会を開催し本市独自の死後事務事業について検討
4. スケジュール
・令和3年度 事業実施に向けた調査
・令和4年度 事業開始

■ 敬老パス対象交通拡大等 13億4,336万円
〇 趣旨
 敬老パス制度をより使い勝手がよく、公平で持続可能な制度とするため、対象交通の拡大と利用上限回数の設定を行う。
令和4年2月の開始に向けて、令和3年2月に開設した敬老パス業務処理センターの運用、交通事業者とのネットワーク整備及び 必要なシステム改修等を実施する。 また、併せて福祉特別乗車券についても、対象交通の拡大を行うことから、業務処理センターの運用等を実施する。

〇 概要
(1) 対象交通の拡大
ア 新たに対象となる区間
・名鉄、近鉄及びJR東海の鉄道の市内運行区間
・名鉄バス及び三重交通の路線バスの市内運行区間
イ 適用方法
 対象区間の利用実績に応じて運賃相当額を2か月ごとに利用者へ償還
(2) 利用限度の設定
敬老パスについては、有効期間内における利用限度回数を730回に設定
3. スケジュール
令和3年2月~
利用者の乗車実績を確認するための同意書等取得対象交通拡大等の準備
・交通事業者とのネットワーク整備
・民間路線バス拡大に向けたシステム改修 等
10月
未利用者への個別周知
令和4年2月
対象交通拡大及び利用上限回数設定開始

■ 新型コロナウイルス関係(健康福祉局)
新型コロナウイルス感染症対策医療費の公費負担 2億6,419万円
新型コロナウイルス感染症対策PCR検査費の公費負担等 17億9,299万円
新型コロナウイルス感染症対策患者移送体制の強化 2億4,528万円
新型コロナウイルス感染症対策自宅療養者等配食サービス事業 3億7,496万円
新型コロナウイルス感染症対策重点・協力医療機関等の支援 4億3,435万円
新型コロナウイルス感染症対策救急医療における患者受入体制の強化 9,987万円
新型コロナウイルス感染症対策愛知県医療従事者応援金に対する負担金 6億6,400万円
新型コロナウイルス感染症対策民間病院経営維持資金貸付金 2億5,000万円
新型コロナウイルス感染症対策専用病床の運営負担金 5億9,190万円
新型コロナウイルス感染症対策受診相談センター業務の充実 1億6,672万円
新型コロナウイルス感染症対策医療資器材の備蓄 6,037万円
新型コロナウイルス感染症対策積極的疫学調査・健康観察体制の確保等 17億8,091万円
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横井利明
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