1月31日告示、2月9日投票で、神奈川県の横浜市議補選が行われることになり、欠員1に対して4人が立候補しました。
本当は、めちゃくちゃ面白い選挙なので、しっかりと全候補を取材したいぐらいだったのですが、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」や黒川敦彦率の「政治団体Q」などが他の地域で大暴れしていたため、取材の時間が取れませんでした。そのため、選挙ポスターの撮影だけになってしまいました。
そもそも、どうして横浜市議補選が行われるのかと言えば、それまで菅義偉の懐刀と言われていた遊佐大輔さんが、あまりに激し過ぎる菅義偉の後継者争いに嫌気が差し、「こんなことだったら政治家すら辞めてやる!」と言って政治家そのものを引退してしまったからでした。しかも、任期を最後までまっとうすることなく、突然の引退。地元では菅義偉の後継者は遊佐大輔さんだろうと思われていただけに、実に衝撃的な話でした。
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【選挙ウォッチャー】 横浜市議補選2025・南区レポート。
