札幌市は今日が成人式。私は白石区で佐藤綾市議と、お祝いの言葉を述べました。若い世代の夢や希望がかなう日本へ、くらしや学びを追い込むよう政治の転換を。新成人と力を合わせて、新しい社会をつくりたい。
私の成人式は記憶が薄れているものの、まだ学生の身だったし「成人と言われてもなあ」というのが率直な思いでした。きっと今も変わらないかもしれませんね。
当時と比べて、今のほうが将来への不透明感が強いのでは。物価高に追いつかない賃金、社会保障の持続性、戦争や気候危機など世界的課題も深刻です。人口減少が加速している北海道では、この町で住み続けられるかとの不安も。
ここまで日本が行き詰まったのは、自民党政治で「財界・大企業優遇」「米国いいなり」が続いてきたからこそ。社会は変わらないとあきらめないで、いっしょに声をあげていこうと呼びかけました。
今日の「しんぶん赤旗」日刊紙では、米国の若い世代が「資本論」を学び合っている記事が掲載されています。民主的社会主義者の躍進は、このような結びつきや学びあいが力になっていることがわかりました。
若い世代が声をあげれば、必ず社会は変わっていく。もちろん若い世代任せにするのでなく、いっしょに語り合って、私の世代は私の世代としてがんばっていきたい。あらためて新鮮な気持ちとなった宣伝でした。
北商連・新春決起集会へ足を運び、心からの連帯あいさつ。新春の交流とともに年度末の確定申告や重税反対行動など、北商連が最も忙しい時期を迎えるうえでの決起集会です。
高市政権の外交姿勢でも、株価至上主義の経済政策でも、業者には打撃が心配される状況です。消費税減税・インボイス廃止で、くらしと商売の応援をと私も力を込めました。
【今日の句】友人と 再会できた 笑顔かな