2026年1月14日 20時前。食後の梅昆布茶を飲みながら、パソコンのキーボードを叩いている。 先ずは、本日の日程をサッと振り返ってみよう。 午前8時に高崎の自宅を出発。午前9時から当初予算の協議に突入した。午前11時。JA東日本の高崎市社長が来訪。午前11時30分には、県知的障害者福祉協会幹部の訪問を受けた。 昼12時からテイクアウトのランチ。久々に鯖定食を食べた。13時。某県議と面会。14時からは、警察署長会議に出席。冒頭、来賓として挨拶を述べた。 14時15分。1年前に群馬県に移住した聴覚障害を持つご夫妻が来庁。奥様のほうは、デザイナー兼イラストレーター。ペンネームは「ノノハ」さんだ。 面会する前に読んだ彼女の漫画にも感動した。群馬県に移住した後のカルチャーショック、2人のお子さんを育てる母としての悩みや苦労、喜びが、優しさに溢れたタッチの絵で、正直に綴られていた 2人とも、明るくて素敵なひとだった。 同席してくれたベテラン手話通訳者の方のお陰で、県の福祉政策にも、移住政策にも参考になる意見や感想を伺うことが出来た。(感謝) 15時から再び担当部局とのオンライン協議。15時45分からは、県庁内のオペレーションルームで行われていた「災害対策本部図上訓練」を視察。続けて16時からの本部会議訓練にも参加した。 過去の訓練より、リアルで臨場感のある展開に進化していた。 終了後に県庁を出て、伊勢崎市に向かった。移動続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
1年前に群馬県に移住した「聴覚障害を持つご夫妻」と面会!〜デザイナーの奥様が描く漫画に感動!
山本一太