2026年も、よろしくお願いします。今年も札幌市白石区・清田区で、佐藤綾・吉岡弘子の両市議、清田区・まるこゆう子市議予定候補、紙智子前参議院議員と新年のあいさつをおこないました。若い方はじめ激励もあり、励まされます。
新年とはいえ、18000人以上が応急仮設住宅に住んでいる能登地方の現状に胸が痛みます。地震から2年が経っても住宅再建の見通しが立っていない実態に、政治の力が求められています。支援を抜本的に強めてほしい。
4mも大きく隆起した地点があったことを思えば、やっぱり原発の再稼働は許されません。鈴木知事が容認したとはいえ、泊原発の再稼働は来年になります。再生可能エネルギーの拡充など、原発に頼らない北海道と日本をつくろうと呼びかけました。
平和と外交、物価高など生活での心配が尽きないどころか、いっそう危うい方向へ進みかねない高市政権。正面から対決し、自民党政治の行きづまりを大元から変える大安を示す日本共産党が大きくならないと。
米国では民主的社会主義(DSA)への期待が広がり、韓国では政労使が労働時間短縮で合意したと「しんぶん赤旗」が報じました。「働いて働いて」と労働時間の規制緩和を進める高市政権は、世界の流れにも逆行しているのでは。
北海道を見れば、地域医療が限界寸前です。診療所の医師の平均年齢は60歳を超え、村立診療所が最後のとりで(鶴居村)という自治体があるなか、数年後には命を守る体制が確保できない深刻な現状にあります。政府の医療費4兆円削減など、とんでもない話です。
今年は対決も解決も、そして新たな連帯も進める年にしたい。いつ衆議院の解散・総選挙があるかもわかりません。必ず議席回復へがんばりますので、今年も応援をお広げくださるよう、よろしくお願いします。
【今日の句】寒き冬 能登を総理は 見ているか