東洋大学にて講義『政治とメディア』

我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

本日は東洋大学にて講義を行いました。

 

 

 

藤本教授とのダブルティーチング方式。

「政治とメディア」の講義で、先般投開票のあった都知事選について、学生からリアルタイムでアンケートを取りながら授業を進めました。

 

 

 

学生の皆さんが候補者の政策で特に重要視しているのが、「行政改革」と「教育」でした。

 

メディアの姿勢や報じ方にも課題があるという意見も多く、テレビの報道には偏りがあるためにSNSを投票の判断材料にしているとのことです。

しかし、SNSも切り取り方等によって誰でも印象操作して拡散できるため、情報を見極める力が益々重要になります。

 

 

この授業はもう10年やっていますが、時代の流れと変化を如実に感じています。

当初、投票先を「政党」で選ぶ学生が多かったのですが、今では都知事選をみても明らかなように、既存政党に属さない候補者が人気で「政策」「人柄」「実績」で投票先を決めるとのことでした。

 

 

数百人の学生が参加型の授業で、楽しい講義ができました。

今回の授業を機に少しでも政治や選挙に関心を持ってくれることを期待します。