我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。
連日、各種式典や祝賀会等への出席と並行し、2月定例県議会に向けた勉強会や全国の地方議員とともに取り組んでいるDX推進会議など日々、忙しく過ごしています。
さて、今月23日召集の通常国会の早期に衆議院を解散する旨を高市首相が1月19日に表明する意向であるとの報道を踏まえ(国から事務連絡もきています)、極めて短期間での選挙執行になることが見込まれることから、首相による解散表明の後、直ちに予算執行が可能となるよう事前準備として千葉県では37億円の補正予算を編成し、本日、専決処分により措置したとの報告が千葉県からありました。
千葉県では新年度当初予算を審議する重要な2月議会を目の前にし、議案説明予定日の今月27日に公示が見込まれ、地方自治体、地方議会に大きな負担と影響があり、それらの調整で電話が鳴り止まない状況です。
この状況、国民の皆様にどう映っているのでしょう。
先ほど、千葉県選挙管理委員会に後援会収支報告提出で行ったらお昼休みにも関わらずバッタバタの様子でした。
突然の衆議院解散準備で多忙を極めており、皆さんにお身体気をつけて下さい、と声をかけて静かに去りました。
解散については賛否両論あるかとは思いますが、地方議員の1人としては、地方自治体は国の政策や予算の影響を受けますし、タイミング的にも新年度当初予算を審議する議会直前でもあり、まさに国の政局に振り回されている典型の選挙だと実感しています。
衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に係る千葉県の予算措置
水野ゆうき
