明日から「前橋市長選挙の結果」に関する新しいブログシリーズを連載する!!

2024年2月5日 15時過ぎ。抹茶のプロテインを飲みながら、パソコンのキーボードを叩いている。夕方から急遽、重要な打ち合わせをセットした。「今後のこと」について相談する!! 夜は某地区の後援会幹部と、久々に会食する。前橋市長選のことも話題になるはずだ。 昨晩のNHK、今日の地元紙(上毛新聞)の分析でも明らかになったのは、自民党支持者の4割弱が、現職の山本龍候補ではなく、相手の小川晶候補に一票を投じたことだ!! 以前のブログで、「今回の戦いは『保守vs革新』の構図だ!」と記した。が、実際は、「結束出来ない保守」と「結束した革新」の一騎打ちだった。もっと言うなら、前橋市民の目には「保守vs革新」という構図には、映っていなかったとも言える!! 複数の世論調査でも、地元紙の分析でも、山本市政を評価する声は6割に達している。すなわち、過半数の前橋市民は、山本前市長のこれまでの路線を評価しているということだ!! 今回の選挙の争点が「政策の中身」ではなく、今の「市政のあり方(体質)」だったことがよく分かる!! 現職続きをみる

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