県営のワクチン接種センターは、太田市韮川西小学校跡地に設置予定〜5月24日から試験運用を開始。

2021年5月13日:パート3 間もなく22時。高崎の自宅で、パソコンのブログ更新画面と向き合っている。 15時から定例の記者会見。その後も、18時30分まで、県営のワクチン接種センター等に関する関係部局との協議が続いた。気がつくと1日が終わっていた。(ふう) 知事の定例会見では、「県営ワクチン接種センター(仮称)」の運用開始日、設置場所を発表した。県内最初(?)のワクチン接種センターは、5月24日(月)から、試験的に運用を始めることとする。設置場所も決まった。この3月に閉校した太田市の旧韮川(にらがわ)西小学校跡地を活用する。 県内初のセンターの開設は、これまで6月初旬を目処としていた。が、庁内で協議した結果、国の大規模センター(東京都と大阪府)の運用開始日に合わせ、5月24日から稼働させる運びとなった。自分が知る限り、この日から接種センターを動かすのは、全国でも群馬県と愛知県だけだ。 ただし、当初は一般の予約を受ける形にはしない。試験的な運用から始める。その後、6月1日から本格的に稼働させ、1日あたり最大約1000回の接種を目続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』