返事は「はい」か「yes」

今日、6月18日は28回目の結婚記念日。

私も家内も仕事が忙しく、普段はなかなかゆっくり会話することもないが、この日ばかりはともに歩んでくれた家内に感謝しなければならない日でもある。

さて、家庭裁判所では、話し合いで離婚話がまとまらなかった夫婦のために、調停制度を設けている。その際、離婚申立理由を選択しなければならないが、家庭裁判所が発行している司法統計にその結果がまとめられている。

■ 調停の申立書に選択肢として掲載されている離婚したい理由
〇 夫が妻と離婚したい理由上位5択
1位 性格が合わない
2位 その他
3位 精神的に虐待する
4位 異性関係
5位 家族親族と折り合いが悪い

〇 妻が夫と離婚したい理由上位5択
1位 性格が合わない
2位 生活費を渡さない
3位 精神的に虐待する
4位 暴力を振るう
5位 異性関係

離婚の原因は男女とも「性格が合わない」が圧倒的。家族になったとはいえ、そもそもが他人同士であり、互いの主義主張はもちろん、生活リズムや考え方、物事の捉え方が「違う」ことは当たり前。だからこそ必要となるのはコミュニケーション。私が家庭円満の秘訣としているのは、できる限り妻の話を聞くことと、返事は「はい」か「yes」。夫が妻に逆らってもろくな結果を招かないことは学習済み。
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横井利明
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