学区連絡協議会もICT化へ

「ICTを活用した地域活動支援モデル事業説明会」が開催された7月29日、モデル学区に選定された笠寺学区公民会(南区)の皆様とともに、スポーツ市民局地域振興課の担当職員さんによるZoomを活用したオンライン説明を受けた。

現在、名古屋市では、ほとんどの学区連絡協議会による地域活動が対面で実施されている。そのため、コロナ禍の中で活動が中止や先送りになるなど、活動が制限されたりするケースが生じている。そこで、学区連絡協議会や町内会による地域活動にICTを活用することで、コロナ禍における非対面の地域活動を実現するとともに、勤務のため場所や時間の制約がある若年世代等の地域活動への参加のハードルを下げ、誰もが地域活動に参加しやすいしくみを作りだし、地域を活性化させることを目的として、「ICTを活用した地域活動支援モデル事業」を進めようとするもの。

■ ICTを活用した地域活動支援モデル事業
1. 目的
・オンラインを活用して地域のつながりを守り続ける。
・地域活動にかかる負担軽減を図る。

2. 事業概要
全市で14学区を選定。学区連絡協議会定例会議のオンライン開催、学区連絡協議会ホームページの作成、YouTubeでの動画配信など。

3. スケジュール
7月中 コミュニティサポーターからの連絡
8月 ヒアリング、スマホ教室
9月 タブレット端末の貸出開始
10月ホームページ作成支援、YouTube講座
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横井利明
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